クレジットカード現金化詐欺業者の存在を明かす

詐欺業者

クレジットカードの現金化サービスを行っている業者に詐欺業者はいるの?

という質問をよく目にすることがありますが、答えはYESです。

詐欺業者と聞くと、振り込め詐欺やオレオレ詐欺などといったお金が一銭も振り込まれなかったり、詐取されることを思いうかべますが、

クレジットカード現金化の詐欺業者は、お金は振込まれるが実際の換金率から、様々な手数料や金利などが差し引かれ実際に手元に入る入金額が違うなどの被害が多発しています。

では、どのような業者が詐欺行為を行っているのか下記にてご説明します。

 

詐欺を行う業者の特徴

詐欺を行うクレジットカード現金化業者の特徴は、サイトの見た目だけで判断するのはとても難しく、実際に利用して始めてわかるケースがほとんどです。

筆者の経験と実際に騙された方の体験から詐欺業者の特徴を見てみましょう。

下記のような業者は要注意です。

  • 換金率の表記が95%~98%以上の業者
  • 会社概要に所在地、代表者名の記載がない業者
  • 会社TELが携帯電話で090や080などから始まる番号

このようにサイトの見た目で怪しい会社かどうかの判断はできると思います。

あとは、実際に問い合わせをしてみたり、WEB上で現金化業者の評判や口コミなどのチェックを念入りに行うようにしましょう。

 

詐欺業者に騙されたらどうすればいい?

万が一、現金化業者に騙された場合は、すぐに最寄りの警察(生活安全課)に相談しにいくか、下記の機関に問い合わせすることをオススメします。

国民生活センター

http://www.kokusen.go.jp/soudan_topics/data/cre_genkinka.html

消費者庁

http://www.caa.go.jp/information/kashikin.html#m02

上記は国が定めた消費者を守るための機関です。

お金を騙しとられたかといって泣き寝入りせず、上記のような専門家にご相談ください。

 

まとめ

このように詐欺業者が存在するだけで、クレジットカード現金化サービスのイメージは非常に悪くなり、まともにやっている業者かすると非常に迷惑なはなしです。

クレジットカード現金化自体、非常に便利で法律的にいっても今のところは合法のサービスなので、助けられている利用者も少なくはありません。

業界の中の一部の詐欺業者のおかげで、イメージも悪くなり近い将来、現金化業界自体なくなると噂されるほどです。

安全な業者選びができ、正しい使い方さえすれば一生資金繰りや金策に困ることがないサービスと筆者も感じておりますので、

現金化=詐欺とは思わず、クレジットカード現金化の優良店を見つけ上手に使って頂けたらと思います。

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